肉 赤ワイン チリ
2017年12月09日 15:43

果実味豊かなチリワインをステーキと共に

ステーキ レモンガーリックバター添え
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ルイスフェリペエドワーズ グランレセルバ カルメネール 2014

コストパフォーマンスのよさから、デイリーワインとして気に入っているチリワイン。数あるチリワインの中でも、このルイスフェリペエドワーズをよく飲んでいます。見た目は深い赤紫色、香りはベリー系に、バニラ、ドライフルーツが混ざり合ったような複雑なイメージがあります。味わいは最初、口に含んだときはさっぱりとして飲みやすいと思いました、さらに飲んでいると次第に甘みが増してくるようです。深みと酸味のバランスがよく、果実味が前面にあふれ出てくるようなボリューム感があります。フレンチオーク樽での熟成がこの味わいを出しているようです。今回、赤ワインのペアリングでは王道のステーキと合わせてみました。ステーキ肉は1.5cm程度の牛もも肉。調理30分前には、室温に戻しておきます。焼く直前に、塩・こしょう・ガーリックパウダーを両面に多めにかけます。フライパンに牛脂を溶かし強火で焼き、裏返してふたをし弱火で2分焼きます。その後まな板の上で1分休ませます。お好みで、レモンガーリックバターを添えても美味しいです。こちらのワインは程よい酸味があるので、牛肉の良質な脂と相まって、口の中でとろけるようでした。また、ワインの果実味がステーキに添えたガーリックバターのコク、まろやかさとも相性がよかったです。今度は、パスタやビーフシチューともペアリングしてみたいです。

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